2009年10月25日

【HG029】 帰ってきた、ワカバタウン。

やあ、僕はユトリ。
順番的には、あずき > しそ > きゅうり、ポケモントレーナーさ。

やっとの事でワカバタウンに到着した僕は、
息も絶え絶えに、ウツギ博士の研究所に駆け込んだ。

突然の事に驚き気味のウツギ博士と、幼なじみのコトネに、
8つのジムバッジを自慢げに見せ付けると、
研究所全体が沸いたように、僕のことを祝福してくれた。

「8つのジムを制覇するなんて大変だったろう」とか、
「ミカンちゃんは俺の嫁」とか「マツバ様カッコ良すぎる」とか……
みんなは異様なテンションで、僕に質問(?)してくるもんだから、
「人気者は辛いなぁ」なんて思いつつも、心の中では大喜びだった。

そんなこんなで、質問の熱も冷めた頃、
ウツギ博士とコトネが、はっとした様子で駆け寄ってきた。

hg_029.jpg

ウツギ博士達が言うに、
マイコさんが僕を探しにワカバタウンまでやってきてくれたそうで、
見かけ次第、エンジュシティに来るよう、伝言を頼まれたのだそうだ。

……マイコさんかぁ。
道中で何回か会ったきもするけど、僕にどんな用があるんだろうか?
まぁ、良く分からないけど、エンジュシティに行って見るかな。
posted by kirio at 04:42| Comment(3) | TrackBack(0) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【HG028】 俺より強いやつに、会いにいく!

やあ、僕はユトリ。
え、久しぶり?気のせいじゃないかな、ポケモントレーナーさ。

……あれ、僕は何をしていたんだっけ?
ちょっと前の事のはずなのに思い出せない……

hg_028.jpg

あ、そうそう。
8つのバッジを手に入れたから、ワカバタウンのウツギ博士に会って、
その報告をしようとしてたんだった。

まぁ、そんなこんなで、僕はワカバタウンに向かったのでした……
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2009年10月06日

【HG027】 八人目、その名はイブキ。

やあ、僕はユトリ。
目玉焼きにはマヨネーズ、ポケモントレーナーさ。

コガネシティ ラジオ塔での戦いの後、
僕は、8つ目のポケモンジムのある、フスベシティを目指して移動していた。

その途中で、こおりのぬけみち(四方八方を氷で覆われた洞窟)を通って、
-30℃の世界を体験しつつ、何とかフスベシティに到着する事ができた。

フスベシティは、自然あふれる落ち着いた雰囲気のある町で、
難点を挙げるなら、交通の便がとても悪そうな感じがする場所だ。

それはそれとして、毎町恒例となった道場(ジム)破りをすることにした。
フスベジムは、ドラゴンポケモンを使うトレーナーで構成されている。
ドラゴンタイプは弱点が少ない上に、強力な技も多いので注意が必要だ。

しかし、そんな事よりも忘れてならない、このジム最大の特徴は、
何故かは分からないけれど、床のすぐそばに溶岩が流れている事だ。
一体誰が、何の目的でこんな事をしているのか分からないけど、
とにかく暑いし、足を踏み誤って落ちたら人生ゲームオーバー間違えなし。

そんな過酷な状況で戦わされるポケモンもトレーナーも大変だなぁ。
なんて思いつつ、ジムリーダー イブキの元にたどり着いた。

hg_027.jpg

イブキのキングドラは、高いすばやさと攻撃力を持っている為、
イトマルはかなり苦戦したけど、今回も何とか勝利する事が出来た。

やっぱり決め手は、イトマルの「どくづき」と、サンド達の尊い犠牲。
これに限ると思う……というか、それ以外には無かった。

なんて勝負の事を振り返りつつ、イブキからバッジを貰おうと思ってたら、
イブキは、負けた事にふてくされて、僕にバッジをよこそうとしないんだ。

しかも、バッジが欲しければ、フスベシティの北にある、
「りゅうのあな」というほこらに行って来いとまで指示してきた。

いくらなんでも、この仕打ちは酷いんじゃ!?と思いつつも、
言われたことには素直に従う性格なので、りゅうのあなに行く事に……

僕は指示されたとおり、りゅうのあなに行って、その中を探索してたら、
ひとりのおじいさんと出会ったので、少し話をしてたら、
何故か分からないけど、イブキからバッジを貰える段取りになっていた。

まぁ、僕も何故そうなったのかは良く分からないけど、
ふてくされたイブキから、ライジングバッジを無事手に入れる事が出来た。
(なんでも、あのおじいさんは、イブキの先生にあたる人だったそうで、
 僕が、イブキの嫌がらせを受けてる事を悟って、手を貸してくれたみたい)

こうして、8つ全てのバッジを手に入れた嬉しさを噛み締めつつ、
この事をウツギ博士に報告すべく、ワカバタウンに足を進めるのであった。


===
■パーティモンスター情報

・イトマル ♀ Lv.060
性格:ゆうかん / 特性:ふみん
HP:133
攻撃:117 / 防御:71
特攻:65 / 特防:63
速さ:64

技1:かげうち / 技2:ナイトヘッド
技3:どくづき / 技4:サイコキネシス
道具:おまもりこばん


・サンド ♀ Lv.006
性格:ひかえめ / 特性:すながくれ
HP:22
攻撃:12 / 防御:15
特攻:8 / 特防:9
速さ:9

技1:いあいぎり / 技2:かいりき
技3:ひっかく / 技4:まるくなる
道具:なし


・ウパー ♀ Lv.006
性格:わんぱく / 特性:ちょすい
HP:24
攻撃:12 / 防御:17
特攻:7 / 特防:8
速さ:8

技1:なみのり / 技2:うずしお
技3:たきのぼり / 技4:いわくだき
道具:なし
===
(※ 道具を持たせられる事を忘れていて、今まで何も持たせてなかったので、
   今回からポケモンの手持ち道具情報を入れるようにしたいと思います)
posted by kirio at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

【HG026】 さらばロケット団、怪電波と共に散る。

やあ、僕はユトリ。
電気のヒモでシャドーボクシングしちゃう、ポケモントレーナーさ。

チョウジジムでの戦いを終えて間もなく、
突然、ウツギ博士から電話がかかってきた。
(なんか、ウツギ博士って名前、久しぶりに聞いたなぁ……)

ウツギ博士は、ロケット団がラジオジャックして、
変なラジオ番組を流している事を教えてくれたので、
救世主中毒である僕は、ロケット団退治をして手柄を立てるべく、
ラジオ塔のあるコガネシティへ向かった。
(というか博士って、仕事中にラジオ聞いてられるほど暇人なの?)

自転車で全力疾走しつつ、汗だくでコガネシティに到着したのだけど、
町全体は既に、ロケット団によって占領されており、
当然、ラジオ塔の入り口にも見張りがいたので、
中に入ってラジオジャックを止める事は、難しい状態であった。

ラジオ塔に侵入する方法を模索する僕であったが、
運が良い事に、コガネシティの地下街で、
予備のロケット団制服を手に入れる事が出来た。

早速、ロケット団制服を着て、ラジオ塔の正面入り口から、
意を決して、潜入を試みることにした。
……バレないかドキドキだったけど、気づかれずに潜入する事が出来た。

と、思っていたら……突然、後ろからドキュンがやってきて、
僕の身包みを剥いだせいで、僕がロケット団員で無い事がバレてしまった。
……こんなこともあろうかと、普段着の上にロケット団制服を着てたお陰で、
素っ裸にならずにすんだけど、本当にドキュンはKYだよなぁ……

そんなこんなで、ロケット団員が総出で、
侵入者である僕の邪魔をしにやってきたが、
その全てをなぎ倒しつつ、僕らはラジオ塔の最上階を目指した。
(途中、扉のカードキーを取りに地下街に戻ったりしたけど、
 その辺は話すと長くなるから、端折って良いよね……?)

しかし、最上階が目前と迫ったその時、
ロケット団の幹部達が勢ぞろいで、僕の目の前に立ちふさがった。

hg_026.jpg

ランス、ラムダ、アテナ……
三人共、凄腕のトレーナーだが、一度は倒した相手。
同じ戦術にやられる訳も無く、僕とイトマル、二人の力で圧倒し、
ラジオ塔の最上階……ロケット団のボス アポロの元にたどり着いた。

アポロは、行方をくらませたロケット団の元ボスである、
サカキという人物を探す為、ラジオ塔を占拠したのだそうだ。

……そんな私利私欲のために、公共の電波を利用するなんて、
絶対に許しちゃいけない事だ……人として最低の行いだ!
それに、オーキド博士のポケモン講座が聞けないと僕が困るし!

僕らは怒りの火花を散らしながら、己の信念をかけた勝負を開始した。
サンドとウパーの尊い犠牲と、イトマルの決死の攻防により、
ロケット団のボス アポロを倒す事が出来た。

この勝負の結果、(何故か)ロケット団を解散に追い込み、
僕は本当の意味で、ジョウト地方の救世主(のつもり)となった……

きっと、救世主となった僕には、
アイテムショップで安く買い物が出来るようになったり……しないかなぁ?
などと夢見て、今日も旅を続けるのであった……
posted by kirio at 04:35| Comment(0) | TrackBack(0) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

【HG025】 七人目、その名はヤナギ。

やあ、僕はユトリ。
ガリガリ君で一度も当たった事が無い、ポケモントレーナーさ。

ロケット団のアジトを壊滅させたりと、やりたい放題の僕ですが、
やりたい放題ついでに、チョウジジムの看板を貰いにやってきました。

チョウジジムは、こおりポケモンを使うトレーナーで構成されたジムで、
虫ポケモンであるイトマルとの相性は、良くも悪くも無い感じのジムだ。

ただ、こおりタイプの技の中には、敵を凍結させる効果を持つものもあるので、
注意するにこした事は無いのも事実だ。と自分に言い聞かせつつ、
ジムリーダーの元へ急いだ。

……氷の床に覆われた部屋の最奥に、ジムリーダー ヤナギはいた。

hg_025.jpg

ヤナギの持つポケモンは、どれも良く鍛えられていたが、
数々の経験を積み、ここまでのし上がってきたイトマルの敵ではなかった。
(本当は、運良く敵の攻撃が当たらなかったお陰で勝てたんだけど、
 それじゃ僕の腕が悪いみたいだから、それは内緒しておこう……)

こうして、7つ目のバッジ、アイスバッジを手に入れたのだった。
……残るバッジも、ついにあと1つ。最後まで気を抜かないで頑張ろう。
と、イトマルにも言い聞かせて、僕らはチョウジタウンを後にした。


===
■パーティモンスター情報

・イトマル ♀ Lv.052
性格:ゆうかん / 特性:ふみん
HP:116
攻撃:102 / 防御:63
特攻:57 / 特防:55
速さ:56

技1:かげうち / 技2:ナイトヘッド
技3:どくづき / 技4:サイコキネシス


・サンド ♀ Lv.006
性格:ひかえめ / 特性:すながくれ
HP:22
攻撃:12 / 防御:15
特攻:8 / 特防:9
速さ:9

技1:ひっかく / 技2:まるくなる
技3:いあいぎり


・ウパー ♀ Lv.006
性格:わんぱく / 特性:ちょすい
HP:24
攻撃:12 / 防御:17
特攻:7 / 特防:8
速さ:8

技1:みずでっぽう / 技2:しっぽをふる
技3:どろあそび / 技4:なみのり
===
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【HG024】 古今東西、ロケット団再び参上。

やあ、僕はユトリ。
体を洗うときは背中から、ポケモントレーナーさ。

謎のポケモントレーナー、ワタル。
彼が言うに、今回の事件に悪の組織 ロケット団が関係しているらしく、
その悪行を止めるために、僕の力が必要なのだそうだ。
……まぁ、断る理由も無いし、僕はワタルに協力する事にした。

で、肝心のアジトは、チョウジタウンの地下にあるらしく、
僕達はチョウジタウンを片っ端から調べた結果、
町の中央にあるお土産やさんから、アジトに通じる道を見つけた。

アジトに乗り込むなり、ワタルは一人で突っ走ってどこかへ行ったので、
僕は僕なりに、別行動でアジトを調べる事にした。
途中、アジト内で何故かドキュンに遭遇したりもしたけれど、
ロケット団と勘違いされてワタルにやれたらしく、酷く苛立った様子だった。

そんなこんなで、アジトの最深部にたどり着くと、
そこには、ロケット団の幹部 ラムダという男がいた。

hg_024.jpg

ラムダは、気の毒なほど幸が薄そうな顔をした男で、
実際に戦った結果、幹部とは名ばかりで、
所持ポケモンも一般団員とそう大差なく……余裕で勝利してしまった。

ラムダは、二日酔いか何かなのかと疑いたくなる顔に、
脂汗を浮かばせつつ、僕の隙を見計らって逃走したのだ。幹部なのに。

だが、そこはロケット団一、幸の薄い男。
自らの逃走途中に、うっかりロックされていた扉の鍵を開いてしまうあたり、
幸の薄さと、二日酔いに磨きが掛かっている感じを演出していた。

そんなこんなで、ロックが解除された扉から、アジトの動力施設に侵入し、
そこで合流したワタルと共に、動力施設を無効化しつつ、
結果、ロケット団のアジトを壊滅状態に追い込むことが出来た。

その後、ワタルは僕に礼を言うなり、すぐさま立ち去ってしまった。
嵐のようにせわしない男だったなぁ。なんて思い返しながら、
僕も僕とで、いそいそとチョウジジムに向かうのであった。
posted by kirio at 03:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【HG023】 突然変異!?赤いギャラドス。

やあ、僕はユトリ。
カキ氷のいちごシロップを原液で飲む、ポケモントレーナーさ。

アサギシティを後にして、次の町チョウジタウンを目指した。
道中、親切なヤマオトコさんから、秘伝マシン04「かいりき」を貰ったりしつつ、
のどかな町 チョウジタウンに到着した。

気づけば、残りのジムバッジもあと2つとなり、
俄然やる気の出てきた僕は、意気揚々とチョウジジムに向かおうとしたのだが、
町の北側にある湖に異変が起きたらしく、それどころではなくなってしまった。

少しばかりのわずらわしさを覚えつつ、北の湖に行ってみると、
そこには、赤い色をしたギャラドスが、泳いでいるのが見えた。

通常、ギャラドスは青色をしている事を考えれば、
この赤いギャラドスが、異常な存在であることが分かった。
(とは言っても、進化前のコイキングが赤色なのだから、
 赤色のギャラドスは、ある意味順当な進化体とも言えるんじゃ……)

hg_023.jpg

僕はウパーの背中に乗って、赤いギャラドスの元に近づこうとしたのだけども、
ギャラドスは、僕に気づくなり、突然襲い掛かってきてしまったので、
やむをえず、イトマルで応戦する事にした。

イトマルは、くもの糸を張り巡らせ、その上を器用に飛び移りつつ、
空中から攻撃を浴びせ、ギャラドスの気を失わせる事に成功したようだった。

イトマルが、ここまでの戦いをやってのける程に成長したのかと、
僕はあっけにとられていたんだけど、ふいに声をかけて来る男がいた。

マントを羽織ったドラゴン使い、「ワタル」というトレーナーであった。
何事かと動揺する僕をよそに、その男は突然助けを求めてきたのであった……
posted by kirio at 00:59| Comment(0) | TrackBack(1) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

【HG022】 六人目、その名はミカン。

やあ、僕はユトリ。
ウーロン茶は畳の味がする、ポケモントレーナーさ。

人助けをした事で、ちゃっかり救世主となった僕達だったが、
アサギシティに来た本来の目的である、
アサギジムの看板を貰う事を忘れている事に気づいた。

いくら可愛い幼女 ミカンが相手であっても、
ポケモンマスターになる為には、手を抜く訳にはいかないんだっ!

hg_022.jpg

アサギジムリーダーのミカンは、はがねタイプのポケモンを使うトレーナーだ。
はがねタイプ特有の、弱点の少なさと、高い防御能力はとても厄介な上、
イトマルの持っている全ての技が、壊滅的に相性が悪いというおまけつきで、
苦戦を強いられた。

だからといって希望を捨てては、ここまで頑張ってきた意味がなくなってしまう。
ただ、その一心で攻撃を続けた結果、からくもミカンに勝利する事が出来た。

こうして、6つ目のバッジ、スチールバッジを手に入れ、
名残惜しさを感じつつも、僕はアサギシティを後にしたのだった……


===
■パーティモンスター情報

・イトマル ♀ Lv.045
性格:ゆうかん / 特性:ふみん
HP:100
攻撃:88 / 防御:53
特攻:49 / 特防:47
速さ:47

技1:かげうち / 技2:ナイトヘッド
技3:どくづき / 技4:サイコキネシス


・サンド ♀ Lv.006
性格:ひかえめ / 特性:すながくれ
HP:22
攻撃:12 / 防御:15
特攻:8 / 特防:9
速さ:9

技1:ひっかく / 技2:まるくなる
技3:いあいぎり


・ウパー ♀ Lv.006
性格:わんぱく / 特性:ちょすい
HP:24
攻撃:12 / 防御:17
特攻:7 / 特防:8
速さ:8

技1:みずでっぽう / 技2:しっぽをふる
技3:どろあそび / 技4:なみのり
===
posted by kirio at 23:59| Comment(0) | TrackBack(1) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

【HG021】 大海原を照らす光、デンリュウの息吹。

やあ、僕はユトリ。
ガチャポンにお小遣いをつぎ込む、ポケモントレーナーさ。

タンバシティのシジマに勝利した僕は、
息も絶え絶えなウパーの背中に揺られながら、
特効薬を待つ、アサギシティのミカンの元へ向かった。

ウパーはなみのり中、赤いHPゲージを「ピコンッ!ピコンッ!」と、
うるさく鳴らしていたが、僕の必死の応援のかいもあってか、
何とかアサギシティの港に流れ着いたのであった。

激務を終えて放心状態のウパーに、軽くお礼を言った後、
ミカンとデンリュウが待つ、灯台を登った。

最上階にたどり着くと、あいも変わらず死にそうな顔をしたデンリュウと、
髪留めが素敵な幼女 ミカンちゃんが、僕の帰りを待っていたので、
すぐさま特効薬をデンリュウに使ってあげる事にした……

hg_021.jpg

デンリュウに薬が触れるやいなや、さっきまでの容態が嘘のように、
デンリュウは元気百倍といった様子で、灯台に放電(電力供給?)を行い、
どういう仕組みか分からないが、暗くなっていた町や海を照らしだしていた。

病気のデンリュウを回復させた行いは、一瞬にしてアサギシティ中に広まり、
はからずとも、僕は、アサギシティのちょっと救世主となっていた。

今回の一件で、ついさっきまで三途の川一歩手前を彷徨っていたウパーや、
戦い漬けの毎日に疲れ気味だったイトマル、
いあいぎりか、ターン稼ぎ以外の出番が無いサンドに、
パソコン警備員のワニノコも、心なしか嬉しそうで、僕も嬉しくなった。

たまには人助けも悪くないなぁ。なんて、思ってみた今日この頃。
posted by kirio at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

【HG020】 五人目、その名はシジマ。

やあ、僕はユトリ。
柿ピーはピーを避けて柿だけ食べる、ポケモントレーナーさ。

新たな仲間 ウパーに、なみのりを覚えさせた後、
アサギシティの港に向かい、タンバシティを目指して、海を渡った。

ウパーは、体長40cm程の体で必死に、背中の僕を落とすまいと泳いでいた。
途中何度か、ウパーが溺れかけて危なかったりもしたけど、
何とか、タンバシティに到着する事が出来た。

僕は、ウパーの背中酔いでグロッキーになりつつも、
海水でびしょ濡れた僕のパンツが、肌に張り付く気持ち良さに、
数分ほど打ちひしがれていた。

ミカンに教えて貰った薬屋で、無事に特効薬を受け取り、
そのまま帰ろうかと思ったんだけども……
奇遇にも、薬屋のすぐ上に、ポケモンジムがあるのだ。
……僕はびしょ濡れたパンツのまま、タンバジムに殴り込みをかけた。

タンバジムは格闘タイプのポケモンを操るトレーナー達で構成されていて、
虫ポケモンであるイトマルとの相性は、正直良くなかった。

だが、海の荒波と、海のトレーナー達でレベルを上げたイトマルが、
エスパータイプの技「サイコキネシス」を覚えてくれたお陰で、
格闘ポケモンにも引けを取らない戦いを展開していた。

hg_020.jpg

そんなこんなで、残るはジムリーダー シジマとの戦いだ。
ジムリーダー シジマは、自慢の格闘ポケモンとの鍛錬を欠かさず、
四六時中、自らが滝に打たれて精神統一したり、
自分のポケモンとも、直接拳を交えての特訓などもしているという男だ。

むしろ、そこまでやってるのであれば、
ポケモンで戦わせるより、自分が戦ったほうが強いんじゃ?とか思っても、
言葉に出すのは、野暮ってものなんだろう……きっと。

そうこう言っている間にも、何とか決着がついたみたいだ。
シジマのニョロボンに苦戦しつつも、
サンドとウパーによる尊い犠牲により生まれた、
2ターンという猶予によって勝利を掴み取ったのであった。

この戦いで、5つ目となる、ショックバッジを手に入れることが出来た。

……息も絶え絶えなウパーには、本当に申し訳が無いんだけれども、
このまま、アサギシティに向かおうと思う……んだけど、駄目かな?


===
■パーティモンスター情報

・イトマル ♀ Lv.044
性格:ゆうかん / 特性:ふみん
HP:98
攻撃:85 / 防御:52
特攻:48 / 特防:46
速さ:46

技1:かげうち / 技2:ナイトヘッド
技3:どくづき / 技4:サイコキネシス


・サンド ♀ Lv.006
性格:ひかえめ / 特性:すながくれ
HP:22
攻撃:12 / 防御:15
特攻:8 / 特防:9
速さ:9

技1:ひっかく / 技2:まるくなる
技3:いあいぎり


・ウパー ♀ Lv.006
性格:わんぱく / 特性:ちょすい
HP:24
攻撃:12 / 防御:17
特攻:7 / 特防:8
速さ:8

技1:みずでっぽう / 技2:しっぽをふる
技3:どろあそび / 技4:なみのり
===
posted by kirio at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Game | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする