やあ、僕はユトリ。
目玉焼きにはマヨネーズ、ポケモントレーナーさ。
コガネシティ ラジオ塔での戦いの後、
僕は、8つ目のポケモンジムのある、フスベシティを目指して移動していた。
その途中で、こおりのぬけみち(四方八方を氷で覆われた洞窟)を通って、
-30℃の世界を体験しつつ、何とかフスベシティに到着する事ができた。
フスベシティは、自然あふれる落ち着いた雰囲気のある町で、
難点を挙げるなら、交通の便がとても悪そうな感じがする場所だ。
それはそれとして、毎町恒例となった道場(ジム)破りをすることにした。
フスベジムは、ドラゴンポケモンを使うトレーナーで構成されている。
ドラゴンタイプは弱点が少ない上に、強力な技も多いので注意が必要だ。
しかし、そんな事よりも忘れてならない、このジム最大の特徴は、
何故かは分からないけれど、床のすぐそばに溶岩が流れている事だ。
一体誰が、何の目的でこんな事をしているのか分からないけど、
とにかく暑いし、足を踏み誤って落ちたら人生ゲームオーバー間違えなし。
そんな過酷な状況で戦わされるポケモンもトレーナーも大変だなぁ。
なんて思いつつ、ジムリーダー イブキの元にたどり着いた。

イブキのキングドラは、高いすばやさと攻撃力を持っている為、
イトマルはかなり苦戦したけど、今回も何とか勝利する事が出来た。
やっぱり決め手は、イトマルの「どくづき」と、サンド達の尊い犠牲。
これに限ると思う……というか、それ以外には無かった。
なんて勝負の事を振り返りつつ、イブキからバッジを貰おうと思ってたら、
イブキは、負けた事にふてくされて、僕にバッジをよこそうとしないんだ。
しかも、バッジが欲しければ、フスベシティの北にある、
「りゅうのあな」というほこらに行って来いとまで指示してきた。
いくらなんでも、この仕打ちは酷いんじゃ!?と思いつつも、
言われたことには素直に従う性格なので、りゅうのあなに行く事に……
僕は指示されたとおり、りゅうのあなに行って、その中を探索してたら、
ひとりのおじいさんと出会ったので、少し話をしてたら、
何故か分からないけど、イブキからバッジを貰える段取りになっていた。
まぁ、僕も何故そうなったのかは良く分からないけど、
ふてくされたイブキから、ライジングバッジを無事手に入れる事が出来た。
(なんでも、あのおじいさんは、イブキの先生にあたる人だったそうで、
僕が、イブキの嫌がらせを受けてる事を悟って、手を貸してくれたみたい)
こうして、8つ全てのバッジを手に入れた嬉しさを噛み締めつつ、
この事をウツギ博士に報告すべく、ワカバタウンに足を進めるのであった。
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■パーティモンスター情報
・イトマル ♀ Lv.060
性格:ゆうかん / 特性:ふみん
HP:133
攻撃:117 / 防御:71
特攻:65 / 特防:63
速さ:64
技1:かげうち / 技2:ナイトヘッド
技3:どくづき / 技4:サイコキネシス
道具:おまもりこばん
・サンド ♀ Lv.006
性格:ひかえめ / 特性:すながくれ
HP:22
攻撃:12 / 防御:15
特攻:8 / 特防:9
速さ:9
技1:いあいぎり / 技2:かいりき
技3:ひっかく / 技4:まるくなる
道具:なし
・ウパー ♀ Lv.006
性格:わんぱく / 特性:ちょすい
HP:24
攻撃:12 / 防御:17
特攻:7 / 特防:8
速さ:8
技1:なみのり / 技2:うずしお
技3:たきのぼり / 技4:いわくだき
道具:なし
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(※ 道具を持たせられる事を忘れていて、今まで何も持たせてなかったので、
今回からポケモンの手持ち道具情報を入れるようにしたいと思います)